当記事は新潟県の学生の背中をポンッと押すWEBメディア「I’ll(アイル)」からの移行記事です。
掲載時点での情報になるため、古い可能性があります。あらかじめご了承ください。
2020/10/22 に開催されたオンラインイベント「”すごのみ”ONLINE#3」の登壇者が交代でブログを執筆!登壇者が当時思っていた「夢」について、執筆してくださいました!
社会人が語る「夢」ってなんか貴重じゃないですか・・?ぜひ、皆さんの選択肢の一つにしていただければ幸いです!(”すごのみ”についてはこちら!)
新卒で初海外
【新潟とのかかわり】
初めまして!町田憲治(まちだけんじ)と申します。
出身が新潟県上越市で、小学校~高校までをそこで過ごし、大学は新潟市の方で4年間を過ごしました。
そしてその後、JICA海外協力隊として、1年9ヵ月間エチオピア連邦民主共和国に派遣されていました。ちなみに、初海外でした(笑)
現地では、給水設備の維持管理・普及促進の支援や衛生啓発活動を行っていました。
コロナで緊急帰国!今後は未定。。
【現在やっていること】
本来は今年7月までの派遣だったのですが、昨今のコロナ禍のため、3月に緊急帰国し、再赴任が叶わぬまま任期を終えました。
今は、地域の英語のしゃべり場やまちづくりのイベントに参加しつつ、今後の進路を模索しているところです。
フィールドは地球全部!
【夢】
今は育った地新潟のために何かできたらと思っていますが、できたらまた海外で働いてみたいとも思っていますし、最終的に叶えられたらと思っている夢は、“日本の地域と海外の両方で、生きる人々の生き方に関わりたい”です!
それが実際どうやれば可能なのかは、絶賛模索中です。
協力隊に応募する後押しをくれた、”欅坂46″の曲のメッセージのように、自分の足で自分らしく未来を歩んでいけたらと思っていますし、アフリカから帰ってきて、見えた日本 そして世界はまだまだ良くなる部分があると思ったので、そこに貢献できるような生き方をできたらと思っています!
“2分間”は絶妙な濃密感。
【”すごのみ”に参加した感想】

知り合いの主催の方に誘われての初めての”すごのみ”だったのですが、普段ですら夢なんぞを語る機会なんてほぼほぼないのに、あんな風にイベントでいろんな人の夢を話し 聞くなんて、なんとオモチロイのだろうと感じました。
もちろん夢は夢それだけであるのではなく、その人の生まれ育ち・生き方・経験があってこそだと思うのですが、それを込みで2分間で聞くのって もっと聞きたい!とも思うし、でもコンパクトで聞きやすくて 絶妙だなと思いました。。
司会の曲田さんの仕切りも完璧キレキレで流石だな…と。
発表は当然然りなのですが、聞く側で参加するだけでも、かなり世界は広がるし 刺激を受けるイベントだと思うので、気軽にするりと参加してみてもいいのかなと思います!
興味のある方はぜひ!
東京も新潟も場所を問わず、新潟県にゆかりある(出身である必要なし)学生と社会人が、
縦横のつながりを知って、明日の生活がちょっと以上ポジティブになるような、”選択肢”が増えるイベントです!
新潟の学生や社会人をお互いに【知る】ところから始めてみませんか?
投稿者プロフィール
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アット新潟研究所の事務員です!
研究所からのお知らせや別サイトからの記事移管作業をしています
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